フレームワーク

VAF の上に、あなたのエージェントを。

デスクトップアプリを動かしているエンジンそのものを、Python ライブラリとして。pip install ひとつ、プロバイダー非依存の Agent、独自ツール、公開を認めるライセンス。

クイックスタート

3 行で、動くエージェント。

Agent クラスはフレームワークの安定した表面です。同じコードが、完全ローカルの GGUF モデル(何もマシンを出ない)でも、対応する任意の API プロバイダーでも動きます。veyllo、openai、anthropic、google、deepseek、openrouter。

ストリーミング標準装備。 on_token を渡せば、生成と同時に差分が届きます。
会話は永続化。 save_session() が標準のセッションストアへ書き込みます。id を渡し直せば、記憶ごと再開。
あなたのツールを自動認識。 BaseTool を継承するか、ツールを独立した pip パッケージとして公開すれば、エージェントは起動時に見つけます。MCP サーバーも同じ方法で繋がります。
標準でスリム

エージェントに必要なものだけを。

基本インストールはコアランタイムとプロバイダー SDK。重い機能はオプションで、足りないツールは読み込まれないまま、エージェントは動き続けます。

vaf[server]HTTP・WebSocket API
vaf[desktop]デスクトップウィンドウとトレイ
vaf[memory]長期 RAG 記憶(pgvector)
vaf[speech]オフライン文字起こし
vaf[browser]ブラウザ自動化ツール
vaf[pdf]PDF 抽出と OCR
vaf[docs]Office 文書ツール
vaf[all]全部入り、フル製品と同等
ライセンス

あなたのツールはあなたのもの。

VAF は AGPL-3.0 のオープンソースで、その上に明示的な許可がひとつ。公開インターフェース経由で VAF と話すプラグイン・ツール・ワークフローは、プロプライエタリ条件も含め、好きなライセンスで公開できます。VAF 本体をクローズドソース製品や SaaS に組み込むには商用ライセンスがあります。

pip install、そして構築へ。

組み込みガイドがツール・セッション・非同期・パッケージングを順に解説します。

VAF フレームワーク · Veyllo