セルフホスト

御社のサーバー。全員のエージェント。

管理下のマシンに VAF を一度インストールしてください。会社のサーバー、NAS、余っている 1 台でも。チームは HTTPS で接続し、全員が自分のアカウントを持ち、データは御社のインフラに残ります。

得られるもの

ホストひとつ、ユーザー数課金は一切なし。

1 回のインストールでチーム全員

サーバーモードは常時稼働のサービスとして動き、ネットワーク内から HTTPS で届き、起動時に自動で立ち上がります。

アカウントは個別

各自が自分のアカウントでログイン。記憶・チャット・タスクは、共有ホスト上でもユーザーごとに隔離されたまま。

データは家から出ない

プロンプトもファイルもエージェントの記憶も、御社のマシンの上。ローカルモデルなら、何ひとつネットワークを出る必要がありません。

仕組み

インストーラーひとつ、4 ステップ。

1
クローンしてインストール。 インストーラーが Python venv、依存関係一式、Web UI、コンテナエンジンを整えます(macOS は Colima、Windows は Rancher Desktop、Linux はディストリの Docker)。
2
サーバーモードを選ぶ。 Linux ではインストーラーが一度だけ尋ねます。個人利用なら Desktop、起動時に立ち上がり LAN から届く常時稼働サービスなら Server。
3
動作を確かめる。 ターミナルからプロンプトをひとつ、それから Web UI へ。チームは各自のブラウザから登録します。
4
最新を保つ。 vaf update が最新リリースを取得して移行し、どこかで失敗すれば自動でロールバックします。

御社のサーバーへ。

私たちに任せることもできます。展開・保守・カスタムツールは、私たちが提供するサービスです。

VAF をセルフホスト · Veyllo